2020年1月31日金曜日

1月最終日

 1月は「行く」と言います。その言葉通り、今日で1月が行ってしまいました。あっという間の1か月でした。
 
気がつけば、校内にある梅の花がほぼ満開となっていました。玄関を出た左側の植え込みの中にある一本の木です。春が近いことを表しているような気がしました。
 今日、3年生は卒業テストの最終日でついに中学校で行う最後のテストが終わりました。終わったときの3年生のほっとしたため息が聞こえてきたような気がしました。
 2年生は校外学習で大阪市内の班別の研修でした。少し寒い中でしたが、大阪メトロを使っていくつかのチェックポイントを回りました。大阪市立美術館、大阪歴史博物館、自然史博物館、大阪市役所、大阪市立科学館がチェックポイントになっていました。他に中之島図書館、中央公会堂、大阪城、国際美術館、茶臼山、長居公園などを回ったようです。生徒たちも寒かったかもしれませんが、夕方学校に戻ってきた先生方に聞くと、チェックポイントの先生方は3時間ほど同じ場所に立っていたので、かなり冷え切ったようです。お疲れ様でした。
 
3年生がテストで帰った後は、学校には1年生しかいなかったので、午後から1年生はレク大会をしていました。グランドでは、キックベースボールとアルティメット、体育館ではバスケットボールとドッヂボールを楽しんでいました。笑顔いっぱいでとても楽しそうに時間を過ごしていました。中でもアルティメットは聞きなれない競技かもしれませんが、これはフライングディスク(フリスビー)を使ってする競技です。アメリカンフットボールとバスケとボールをミックスしたようなルールによるスポーツです。世界大会も行われており、数年前には堺市で世界選手権も行われています。今後注目のスポーツかもしれません。
 1月最後の1日は、どの学年も充実して終わったのではないでしょうか。

2020年1月30日木曜日

学校保健委員会

 
学校保健委員会を開きました。
 学校保健委員会とは、平成20 年1 月の中央教育審議会答申「子どもの心身の健康を守り、安全・安心を確保するために学校全体としての取組を進めるための方策について」の中で「学校における健康に関する課題を研究協議し、健康づくりを推進するための組織である。学校保健委員会は、校長、養護教諭・栄養教諭・学校栄養職員などの教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者代表、児童生徒、地域の保健関係機関の代表などを主な委員とし、・・・・運営することとされている。」とあり、これに基づいて各学校で開催されています。
 本校では、全教職員と学校医、学校歯科医、学校薬剤師、そして保護者の中からPTA役員と委員さんの参加で開催しました。
 学校からの報告は、体育のスポーツテストや身体計測の結果、栄養教諭からは給食についてや食事時のあいさつ、朝食の摂取とうについてと骨密度について、養護教諭からは保健室への来室状況や各種検診の結果、学校の学習環境等の報告をしました。それを受けて、学校医三師の先生からご講評をいただきました。
 後半は、和泉市内の中学校の体育の先生を講師として招き、「ペップトーク」の紹介をしていただきました。「ペップトーク」とは簡単に言うと、「激励のショートスピーチ」のことで、相手を元気にさせ、活気を与え、活力をみなぎらせる言葉のかけ方ということになります。意識しなければ人の発する言葉の8割は否定的な言葉だそうです。言葉には力があり、否定的な言葉を発したり聞いていたりすると、結果はそちらの報告に向かうことが多くなります。だから、意識しながらできるだけ肯定的な言葉を発することが大切になってきます。
 今回の学校保健委員会はとても有意義な時間となりました。「ペップトーク」の溢れる南池田中学校をめざしていきたいと思います。

2020年1月29日水曜日

3年生卒業テスト

 昨日も卒業に向けてのことを書きましたが、3年生は今日から中学校最後のテスト、「卒業テスト」に臨んでいます。いつからこういう呼び方になったかは定かではありませんが、1,2年の学年末テストと別日に行うため、こういった呼び方になっています。いずれにせよ中学校で行う最後のテストです。全力を尽くして頑張りましょう。
 さて、例年この時期にはインフルエンザの流行が心配されます。幸い今のところ南池田中学校は大きな流行の兆しはありません。このままで今年の冬を終えてほしいと思います。
 また、新たにコロナウィルスによる感染症がニュースで報道され、心配されている方もおられるのではないかと思います。これにつきましては、現在文部科学省や大阪府教育庁から、WHOや国立感染症研究所の評価をもとに、風邪やインフルエンザへの対策と同様に、咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うことが重要ですとの情報提供がきています。これから私学入試や2年生校外学習などありますが、マスクの着用などを生徒に呼びかけていきたいと思っています。
 冬を乗り切るためにも、規則正しい生活と睡眠、バランスの取れた食事を心がけていきたいものです。

2020年1月28日火曜日

卒業に向けて

 
卒業まで1か月半となりました。3年生は進路決定に向けて、入学試験等があるのでまだ卒業に対しての実感はないと思います。けれど、校内では少しずつ卒業に向けての準備が進んでいます。
 今日は、在校生が3年生を送る会でのメッセージビデオの撮影を行いました。各部活約1分程度のビデオですが、それぞれの部活が趣向を凝らしてメッセージを送っていました。
 各部活で撮影のために割り当てられた時間は10分間でしたが、それまでにしっかり練習してきたクラブが多かったように思います。非常にスムーズに撮影は進んでいました。
 
生徒会本部の人たちがビデオカメラで撮影していましたが、並び方であったり、声の大きさであったりを指示してくれていました。
 これから生徒会本部の人たちが編集し、送る会当日に完成版を見ることになります。3月9日の3年生送る会を楽しみに待ちたいと思います。

2020年1月26日日曜日

小中合同書き初め展

 
昨日今日の2日間、和泉市コミュニティーセンターで、第61回和泉市小中合同書き初め展が行われました。
 61回目ということで、和泉市ができて2年後には始まったという歴史ある書き初め展です。
 小中合同で書道の作品が展示されてい
る様子はとても見応えがあります。どれも力作で本当に素晴らしい展覧会だと思います。墨と筆で文字を書く機会は少なくなりましたが、だからこそこのような書写
展は価値があると思います。
 私は元々国語科の教師だったので、この書き初め展には新任の頃から関わってきました。今年で37回目でした。今年でこの書き初め展に関わることが最後になるかもしれないと思うと感慨深いものがありました。
 今日は午後から会場に詰めていましたが、南池田中学校の生徒や保護者だけでなく、これまでの教え子にもたくさん会うことができました。新任の時の教え子をはじめ、30年ぶりの再開だった教え子もいました。この催しがあったおかげです。
 今回の作品は明日の搬出のあと、中学校に掲示します。🏫にお腰の際はぜひともご覧ください。

2020年1月25日土曜日

男子ソフトテニス部三市一町大会

 
泉大津市立体育館で、男子ソフトテニス部の三市一町インドア大会がありました。
 先週は同じ体育館で女子の大会があったので、2週間連続で泉大津に来ました。
 インドア大会なので風の影響は全くありません。男子ソフトテニス部の応援は、12月にあった和歌山でのインドア大会という名のアウトドアの試合以来なので、生徒たちがしっかりテニスをしている印象がありました。
 午前中しか応援できませんでしたが、チームメイトが試合ているときに、全員が2階の観覧席の最前列に立ち上がって、声を出して応援している姿が印象的でした。
 明日は団体戦があるようです。チームワークでがんばりましょう。

2020年1月24日金曜日

私立高校出願

 
今日3年生は私立高校に出願に行きました。
 2学期末の懇談会で受験する学校を決めてからほぼ一か月が経ちました。その間、願書をそろえたり、面接練習をしたりしてきましたが、今日実際に高校に行き、受験する気持ちが高まってきたのではないでしょうか。
 出願に行く生徒たちは先生たちに見送られ、ヘルメットを被って出願に行く学校ごとに自転車で出発しました。少し緊張した表情が印象的でした。
 午後1時過ぎから出願を終えた生徒たちが学校に戻り、待って
いる先生たちに受験番号を報告していました。いよいよ約2週間後の入学試験に向かって進むだけです。焦らずに自分を信じて進んでいきましょう。
 午後から私は明日の小中合同書き初め展の搬入に行きました。例年7000名ほどの人が観に来られる一大イベントです。搬入というと作品を持ち込むイメージがあると思いますが、実は、書き初め展は市内の小中学校の先生が各校2名ずつと用務員さんが総出で、部屋の机といすの片付け、パネルの運搬(ほとんどのパネルは人権文化センターにあります)から組み立て、配置をします。約1時間かけてその作業を終えてから、ようやく各校の作品をパネルに貼っていきます。けっこう大変な作業です。
 
小中合同書き初め展は明日と明後日の2日間、和泉市コミュニティーセンターで開催されます。午前9時30分から午後4時30分間でです。ぜひ、観覧にお越しください。なお、私は26日(日)午後会場に詰めています。お待ちしております。

2020年1月21日火曜日

面接練習終わる

 先週から行っていた3年生の面接練習が、今日で終りました。230名ほどの生徒達と1人3分程ではありますが、話すことができました。卒業証書をもらうときに、一度は話した校長からもらう方が、少しは嬉しく感じてくれるのではないでしょうか。
 面接練習ではまず、学校名とクラス、名前を言ってもらいます。それから着席して、質問を始めます。
 最初は担任の先生の名前を聞き、話すことの緊張を解きます。これはさすがに間違う生徒はいません。
 次に、南池田中学校のいいところを質問します。多かった答えは、「みんながよくあいさつし、笑顔のあふれる学校」や「いじめがなくみんな仲がよい」「団結力がある」「真面目にするときとそれ以外の時のメリハリがきちんとつけられる」「先生と生徒の距離が近い」「行事にみんなが真剣に取り組む」「先生が生徒のことをよく考えてくれる」などでした。中には、「給食や掃除の音楽は南池田にしかなく自慢できる」と答えている人もありました。安心して楽しく学校生活を送れていたことが伝わってきました。
 中学校生活で印象に残っていることは何ですかという質問には、「みんなが団結して取り組んだ行事」というものが圧倒的でした。具体的には、体育祭でのクラスパフォーマンスや合唱コンクールなど、クラスのみんなで取り組んだことを挙げた人が多かったです。
 面接の後半では、受験する高校を選んだ理由や高校で頑張りたいことを質問し、最後に将来の夢を聞きました。「高校で夢を見つけたいと思います」と答えた生徒もいましたが、すでに多くの生徒が具体的な夢を語ってくれました。人の役に立ちたいと思っている人が多くいたことが印象に残りました。職業としては、看護師や消防士、警察官とともに学校の先生や医者という人も数人おり、頼もしく思いました。他にもいろいろな夢を持った人がいて、私も元気をもらいました。
 全体的にしっかり答えていた面接練習でした。
 今週末にはいよいよ私立高校への出願です。受験が本格的に始まります。不安な気持ちもあるかもしれませんが、素晴らしい仲間で励まし合いながら、みんなが笑って乗り越えてほしいと思います。

2020年1月18日土曜日

小学生クラブ体験

 
3校PTA主催の小学生クラブ体験がありました。
 昨夜の雨の影響で、外のクラブは溜まった水を取るところから始まりました。10時からの開始でしたが、中学生たちは早くから登校し、小学生を迎える準備をしてくれました。
 PTAの方たちも、集合、誘導だけでなく、途中休憩でふるまう「たこせん」や終わってからの「豚汁」の準備に早くから取り掛かってくださいました。
 小学生はあらかじめ希望していた2つのクラブ活動の体験や見学をしました。他の学校でも部活動体験をしているところはありま
すが、PTAが主催していることと、6年生だけでなく、小学校1年生から参加できるところが大きな特徴です。希望制ではありますが、今日もほんとうに多くの小学生の参加がありました。
 試合のクラブもあったため、全部のクラブが開催することはできませんでしたが、「美術部」「ハンドメイド部」「吹奏楽部」「将棋部」「野球部」「サッカー部」「女子バレーボール部」「男子ソフトテニス部」「陸上部」がクラブ体験をしました。
 小学生にとっては貴重な経験で、中学校に来るのが楽しみに

なった児童も多くいたようです。また、中学生も自分より年下の子に教えることは、いい体験で、自分自身を見つめることや、自己有用感にもつながることです。PTAの方も3校が合同で行うことで、横のつながりをつけることもできます。いずれにとっても素晴らしい取り組みだと思います。
 
最後に「豚汁」を食べている光景も、小学生、中学生、PTAが一緒になって、とても微笑ましい雰囲気でした。
 本日参加していただいたみなさん、どうもありがとうございました。

2020年1月17日金曜日

阪神淡路大震災から25年

 阪神淡路大震災が発生してから、今日で25年が経ちました。
 25年が経ちましたが、今でもあの時の記憶は鮮明に私の中に残っています。この25年の間、毎年この日がやってくると生徒や先生に防災の話をしてきました。けれど、25年の月日は改めて考えてみるとかなり長いとつくづく思います。
 地震が発生した数年間は、教師も生徒も地震を体験していたので、その体験をもとに防災について考えることができました。その後、年数が経つにつれ地震を体験していない生徒たちに阪神淡路大震災のことを伝えながらの防災教育へと変わってきました。そのころ先生方に言っていたのは、ぜひ自分自身の体験を子どもに伝えてくださいということでした。ところが最近では、先生たちの中にもあの震災のあとに生まれてきた人も増えてきました。
 今朝、職員朝礼で話したことは、生徒たちには先生方の防災に対する考えを話してほしいということと、職員室の中でも震災を知らない先生方に、体験した先生からあの日のことを話してくださいということでした。
 私自身の中では鮮明な記憶ですが、25年の月日は震災を体験していない人たちが増えてくる25年でもあります。私たちの体験を次の世代に伝えていくこともこれからの防災教育にはとても大切なことです。
 
生徒会掲示板にある先生が、当時の様子を生徒たちに伝えるために掲示物を貼ってくれました。あの震災の記憶を忘れず、災害に対しての備えをしっかりしていくことを再確認する1日としたいものです。

2020年1月15日水曜日

図書室小中交流

図書室の前に小学生が書いてくれた本の紹介が掲示してあります。どの紹介も小学生らしいもので、中学生に向けて一生懸命に書いてくれた気持ちが伝わってきます。図書委員の人たちが、小学生に手紙を書いてお礼の気持ちを表しています。
 このようにいろいろなところで、小中が連携しての取り組みを進めています。
 3年生は今日から面接練習が始まりました。私が3年生全員と面接をします。3年生全員と話す機会はなかなかないので、この面接練習で全員と話すようにしています。全員の面接が終わったら、面接の様子を紹介したいと思います。
 
 

2020年1月12日日曜日

信太山クロスカントリー

 第67信太山クロスカントリーが、信太山の自衛隊演習場で行われました。
 天気が心配されましたが、雨が降っても傘がいらない程度で、比較的よいコンディションでのレースとなりました。
 私も走ってきました、と言いたいところですが、3年前にこのクロスカントリーで3キロ走ってから膝の痛みが取れず、ここのところ応援に回っています。いつか復活することを密かに狙っています。(膝はなかなか回復しません)
 南池田中学校陸上部も何人かが出場しました。頑張る姿に元気をもらいました。走り終わった部員たちに「お疲れさん」と声をかけると、元気に「ありがとうございます」と返事が返ってきました。とてもすがすがしく、気持ちがよかったです。また、走った生徒だけでなく、南池田中学校の陸上部員が、補助員としていろいろなところで運営を手伝ってくれていました。これもとても素晴らしいことで、生徒たちにはいい経験になったと思います。
 今日のレースには生徒以外にも知り合いがたくさん走っていました。和泉市の市長や教育長も走りました。家に帰ってテレビをつけると、都道府県対抗女子駅伝もやっていました。クロスカントリーのレース中には、補助員の生徒から「校長先生走るんですか?」と聞かれました。これからの一年で膝を治して、来年は走りたいという気持ちが強くなった一日でした。

2020年1月10日金曜日

大吉!

 今朝いいことがありました。
 

いつものように下足ホールで登校の生徒たちを迎え、「おはよう」の声掛けをしていました。ふと足元を見ると、一枚の紙きれが落ちていました。ゴミだと思い拾って捨てようと思いましたが、その紙を見てびっくり!なんと「おみくじ」でした。だれかが間違って落としたものでしょう。さらに驚いたことに、広げてみるとなんと「大吉」でした。
 私の足元に落ちたのも偶然でしょうが、そのおみくじが「大吉」とは、なんとも縁起のいいことです。些細なことですが、これがただのごみだったら、何も思わずにただ拾って捨てるだけだったでしょう。たまたまおみくじだったとしても、「凶」の文字が出てきたら、あまりいい気持ちはしなかったでしょう。「大吉」の文字を見ただけで、なんとなく気持ちがよく、いいことが起こりそうな予感がしました。
 気持ちの持ちようは、ほんの小さなことで大きく変わります。人への言葉かけも、相手が少しでも気持ちの良くなる言葉をかけることで、お互いが気持ちよくなります。「ありがとう」」や「大丈夫」、「きっとうまくいくよ」などという言葉を意識して使うことも大切だと、今朝の「大吉」のおみくじで新たに気づくことができました。

2020年1月9日木曜日

チャレンジテストと1年薬物乱用防止教室

 
1,2年生が大阪府のチャレンジテストにチャレンジしました。1年生は国、数、英の3教科。2年生は国、数、英、社、理の5教科でした。
 数年前から、大阪府の公立高校の入試の合否に、中学校1年生からの評定が加味されることになりました。また、評定も10段階の相対評価から、5段階の絶対評価(目標準拠評価)に変更されました。それとほぼ同時に始まったのがこのチャレンジテストで、調査書に記載の評定が公平性の高いものであるかどうかを確認するために使われます。
 また3年生は中学校最後の実力テストでした。1か月後に迫った、私立高校の受験に向けての準備と公立高校の志望校を決めるための指標となるテストです。
 生徒全員が真剣に答案に向き合った一日となりました。
 
午後から1年生は薬物乱用防止教室でした。和泉警察署生活安全課の方に来ていただき、講話とDVD、そしてロールプレイングで、薬物の恐ろしさを勉強しました。
 中学生と薬物とは関わりが薄いように思いますが、実は薬物乱用に陥った人たちの多くは、身近な人から誘われて薬物の罠にはまっていったようです。先輩や友人などから、「最近疲れてない?」と当たり前のように声をかけられ、「これ飲んだら元気になるよ。」と手渡されたことがきっかけで、中毒になってしまうということです。
 
今日は、ロールプレイングも交え、誘いを必ず断ることを学びました。危険薬物と一生関わることなく、幸せな人生を送るためにも、今日の薬物乱用防止教室で学んだことを心に留めておきましょう。

2020年1月8日水曜日

お正月献立

 今日から給食が始まりました。(残念ながら3年生は明日からです)
 今日の献立はお正月メニューで、白玉雑煮と黒豆がありました。サワラの照り焼きも含めてとてもおいしい給食でした。
 今日はとても風の強い日となりました。早朝もかなりの強風で、兵庫県や京都府には暴風警報も出ていました。幸い登校の時間には風も弱くなり、一安心でしたが、昼前後には再び強風が吹き荒れました。これが立春を過ぎてからなら春一番となったと思いますが、3週間ほど早い強風だったので春一番とはなりませんでした。
 明日は、テストの1日です。3年生は最後の実力テスト、1,2年生はチャレンジテストです。全力を尽くしてがんばりましょう。
 

2020年1月7日火曜日

3学期始業式

 3学期が始まりました。あいにくの雨の始業式となってしまいましたが、生徒たちの元気な姿を見ると安心します。いつものように玄関で生徒の登校を待っていると、学校が始まったという実感がわいてきます。「おはよう」と声をかけて「おはようございます」と返事が返ってくると、やはり生徒がいてこその学校だとつくづく感じることができます。学期が始まった最初の緊張感を味わえるのも今日だけです。
 今日の始業式は、まず私から話をし、次に生徒指導担当の先生からの話。そして式の後に表彰式を行いました。部活動の表彰以外に、体操服のロゴデザインの優秀賞の表彰がありました。新年度から体操服が変わることになり、せっかくなら南池田中学校のロゴデザインを生徒に考えてもらおうということで、美術科を中心に生徒からデザインを募集しました。集まったデザインの中から候補をしぼり、生徒の意見も考慮して選ばれたものを今日の集会で披露しました。今日が初めてのお披露目で、優秀賞に選ばれた本人も全く知らなかったので、少し戸惑った様子でしたが、表彰状を渡し、その栄誉を讃えました。4月以降、このロゴの入った体操服を見ることになります。
 ということで、3学期も無事に始まりました。短い学期ですが、その分新年度につなげるために充実させなければならない学期です。日々を大切に過ごしていきましょう。


 
以下は今日の校長講話です。


 「あけましておめでとうございます。いよいよ新しい年が始まりました。今日は残念ながら雨の始業式となってしまいましたが、令和という年号になって初めてのお正月は穏やかな天候に恵まれました。今年1年がこのお正月の天気のようにいい年になることを願いたいと思います。
 今年は、日本で大きなイベントがあります。東京オリンピック・パラリンピックです。和泉市にいてるだけでは、ぴんと来ないかもしれませんが、実は和泉市はホストタウンということで、アフリカのセネガルという国と交流を持つことになっています。どういった関りになるか具体的なことはまだ決まっていないようですが、せっかくの機会なので、この機会に国際交流ができればいいと思います。
 また、2学期の終業式に生徒会や委員会の活動の報告をしてくれましたが、3学期にはぜひ取り組みをさらに進めてください。特に、玄関のイルミネーションのように生徒会とりぼん学級が交流する機会もぜひ増やしてもらえたらと思います。
 さて、『笑う門には福来る』という言葉があります。笑いが絶えない家には幸運が訪れるという意味です。かどという字は『門』と書きます。いえや家族を表しますが、その他にも、一門という意味では『仲間』や『同じ先生に教えを受けたもの』とい意味もあります。生徒会の目標にも『smile』があったように、意識して笑うことを心がけましょう。家でも学校でも笑いの絶えない時間を過ごせばきっと、幸運がやってくると思います。笑いにあふれた南池田中学校にしていきましょう。
 また、一年の最初にぜひその年の計画を立てましょう。気分新たなこの時期に必ず中学生としての一年間の計画を立ててください。1年生は南池田和泉中学校の中心となっていく年であることをしっかり意識してほしいと思います。4月には後輩も入ってきます。この3学期に南池田中学校での立派な先輩となれるよう意識していきましょう。2年生は、一年後の自分の姿をイメージしながら日々を過ごしてください。1年後の今日、高校の受験校が決まっていることになります。あっという間にその日がやってきます。今年はとても大切な一年になります。そして、3年生のみなさんは、4月から始まる新しい生活に向けての大切な三ヶ月になります。235名の絆をますます強くしながら進路を勝ち取ってください。
  では、いつも言っている、『あいさつ』と「授業を大切に」も忘れず、この1年が素晴らしい1年となることを祈って始業式での挨拶とします。」

2020年1月3日金曜日

合格祈願

 大阪南部で有名な文殊さん「家原寺」に、南池田中学校3年生の進路決定を祈願に行ってきました。
 家原寺は文殊菩薩がご本尊で、昔から合格祈願に訪れる人が多くあるお寺です。以前は本堂に願い事をチョークなどで直接書いている時期があり、「落書き寺」と言われていました。その後、お参りに来た人が自分で持ってきた紙に願い事を書いて、その紙を本堂に貼るようになりました。そしていつの頃からか、寺務所で売っているハンカチにペンで願い事を書き、それを本堂に画鋲で留めるようになりました。
 受験生のみなさんで、家原寺に行こうと思っている人は、私の書いたハンカチを探してみてください。本堂裏の手すりに貼ってありますよ。

2020年1月1日水曜日

賀正

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年が始まりました。元旦はいい天気で、和泉市の宮ノ上公園から美しい初日の出を拝むことができました。令和2年もいい事が起こりそうな予感がしました。
今年は子年で、十二支の始まりの年です。新たな気持ちで、新しいことに挑戦する年にしていきましょう。

校長の日記 最終回

  3月31日は年度の最後の日です。毎年繰り返してきた3月31日ですが、私にとって今年の3月31日は特別な日でした。  1959年に生まれた私は昨年の7月に還暦となり、今日を60歳で迎えました。定年で年度の最終日を迎えました。60歳を一つの節目と考えていましたので、今日で...