1年生が3,4限に学年レクをしました。
今日は珍しく霧に覆われた一日でした。校舎の3階から見えるはつが野の様子もいつもとは違い、すっぽりと霧の中に入り込んでいました。なかなか見ることのできない風景でした。
そんな天気でしたが、雨は早朝で上がっていたので、1年生は予定通り運動場でのレク大会となりました。
借り物競争や三人四脚リレー、しっぽ取り、鬼ごっこでみんな楽しい時間を過ごしていました。ちょうど三人四脚のときに様子を見に行きましたが、生徒の代表がハンドマイクを片手に指示を出して、全体を動かしている様子がありました。指示を出す生徒も立派でしたが、他の生徒たちもその指示を聞いて、てきぱきと動く姿も素晴らしかったです。中学生として順調に成長していると感じました。
このブログを書くために、私が見ることのできなかった学年レクの種目を職員室にいた先生に聞いていた時のことです。「鬼ごっこ」をしたことを教えてもらいましたが、人によって鬼ごっこのルールが全然違うことがわかりました。
今日の「鬼ごっこ」は全くノーマルなもので、鬼が誰かを捕まえるとその人が鬼になり、元々鬼だった人は逃げる側に回るというものでした。ところが、ある先生のノーマルな鬼ごっこは、鬼にタッチされるとタッチされた人も鬼になり、鬼がどんどん増えていくというものでした。ある先生によるとそれは「増え鬼」とい言うそうです。その他、「こおり鬼」や「影踏み鬼」など、言われてみれば昔遊んだ記憶がよみがえってきました。些細な会話から昔話をすることができました。昔遊んだ遊びを近くの人と比べてみるのもおもしろいですよ。


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