女子バレーボール部の泉北大会が、高石中学校でありました。
女子バレーボール部にとっては、この大会が3年生の引退試合となります。
前回の大阪大会は、力を出し切れずに終わったので、今日は悔いの残らない試合をしてほしいと思って会場に駆けつけました。
平日にもかかわらず、多くの保護者の方が応援に来ていました。3年生の先生に加えて、女子バレーボール部の卒業生も数人応援に来てくれている姿をうれしく思いました。
試合は、一回戦、二回戦ともに堺市の中学校が相手でした。要所でスパイクが決まったり、サーブが有効に決まったりと、一、二回戦ともに試合の主導権を握り、2試合ともストレート勝ちをおさめることができました。
そして、三回戦。会場校の高石中学校との対戦でした。試合は白熱の攻防となり、どちらが流れをつかむかで、試合の行方が決まる展開となりました。
第一セットは、後半相手に流れをつかまれて、相手に奪われました。第二セットは、逆に南池田中学校が序盤に流れをつかむと、そのまま奪うことができました。そして迎えた第三セットは、相手チームのペースで進んだ試合を中盤2点差まで追い上げましたが、あと一歩力及びませんでした。
最後の試合、素晴らしい粘りと盛り上がりを見せてくれました。試合に出ている選手はもちろん、ベンチの控え選手や、応援席の選手も一体となっていました。ほんとうにとてもいい雰囲気の中での試合でした。
敗戦後の生徒たちの顔は、悔しさ以上に、達成感が満ちあふれているように思いました。
試合の途中、保護者の方から、「南池田中学校でよかった。素晴らしい中学校、素晴らしい生徒たち」という言葉が出ていました。その言葉を聞いて、とてもうれしく感じました。
女子バレーボール部のみなさん、お疲れさまでした。最後にこれだけ素晴らしいチームになったこと、胸を張ってください。そしてこれからもこの仲間を大切にしてください。
今日の3試合、どの試合も感動の連続でした。女子バレーボール部のみなさん、感動をありがとう。

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