脊柱側彎症検診がありました。
脊柱は、頸椎7、胸椎12、腰椎5、仙骨、尾骨から成っています。脊柱側彎症の検診は、脊柱の横の歪みを調べるものです。以前は内科検診のときに、お医者さんが目視をしていましたが、今は写真撮影で検査をするようになっています。背中に光を当て、シマウマのような黒と白の縞模様で歪みがわかるようになっています。
脊柱側彎症は、腰痛の原因になったり、ストレスの原因になったりします。早めに見つかれば、装具の装着で矯正することができるようです。
和泉市の中学校では1年生でこの検査を行います。結果については後日お知らせします。

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