修学旅行二日目は沖縄の南国の気候を体感できた一日でした。
入村式をホテルの横の広場で行いましたが、その時の日差しと蒸し暑さは、さすが沖縄と思いました。(あとで現地の方に聞くと、この蒸し暑さは沖縄の人にとってもあまりない蒸し暑さということでした)
お世話になる民家の方と笑顔であいさつを交わし、それぞれの民家の車でいざ民泊へと出発していきました。
午前中を民家の方と過ごしたあと、それぞれの民家の車で、伊計ビーチにクラスごとに時間差で集合し、2クラスずつ自由遊泳とマリンスポーツを楽しみました。マリンスポーツでは、バナナボートかグラスボートを楽しみました。バナナボートでは沖合いからの歓声がビーチまで聞こえてくるほどエキサイティングだったようです。自由遊泳の時間には海に入って思い思いに遊んだり、砂浜でビーチバレーを楽しんだりしていました。
青い海と青い空の中での伊計ビーチでの時間は沖縄のいい思い出になったことでしょう。
夕方は再び民家での時間となりました。担任の先生方が夕ごはんの前後に、いくつかの民家を巡回しましたが、それぞれの民家での生活を存分に楽しんでいるようでした。それぞれの民家から、うるま市の特産の「もずく」をお土産にもらっています。大阪では、生徒たちから調理法を聞いてみてください。きっと民泊で教えてもらった調理法を教えてくれるはずです。うるま市は「もずく 」の全国シェアの9割を占めているそうです。奇しくも、このブログを書いている時に、NHKの「サラメシ」で、うるま市のもずく漁師のサラメシ「もずくおにぎり」のサラメシが放映されていました。
明日で修学旅行も終わりです。日焼けした顔をお土産に明日の午後6時頃には学校に戻る予定です。




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