3年生は今日から卒業テストです。中学校で受ける最後の定期テストということになります。寒さとインフルエンザに負けず、三日間がんばりましょう。
さて、今日は学校薬剤師に来ていただき、教室の空気環境測定をしていただきました。これは法律で義務づけられており、年に一度は必ず測定を行います。
空気環境測定では、「浮遊粉塵」「一酸化炭素」「二酸化炭素」「温度」「湿度」「気流」の6項目を検査します。五時間目の授業中に一つの教室で一時間空気を測定します。冬場はどうしても締め切った中での授業になります。今日の測定でも、一時間の間に二酸化炭素濃度は上昇してきていました。測定後、薬剤師さんからは、冬場もできれば各窓をほんの数センチずつ開けておくことが大切だと教えていただきました。
冬場は暖房をするので、どうしても空気は汚れがちになります。空気環境をできるだけよくすることがインフルエンザや風邪の予防にもなります。明日からは今まで以上に教室の空気環境をよくすることを心がけていきたいと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿