26日(土)27(日)の2日間、和泉市小中合同書き初め展がコミュニティセンターで行われました。中学校の部は各学年クラス数×3点が代表に選ばれ出展されています。力作が一堂に展示されている様子はなかなか壮観です。
今日の午後は会場の管理担当の責任者だったので、半日会場に詰めていました。知り合いの方にも何人かお会いすることができました。
小学校一年生から中学生三年生までの作品を見ていると、その成長ぶりがよくわかります。観覧に来られた小学生の保護者の方から「中学校3年生の字はさすがにうまいな」という声を何度か聞きました。
最近は文字を書くにも、パソコンを使うことが増えています。けれど今回のような書き初めを見ていると、筆で書く文字も日本の伝統として継承していくことが大切だと思いました。今回の書き初め展は60回目の開催でした。これからも和泉市のこの伝統を続けていくことが伝統の継承に繋がると思いました。

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